クロスバイクの魅力

比較的購入しやすい価格帯!

一般的に、ロードバイクより3割から5割くらい安い乗り物がクロスバイクです。

スポーツ自転車デビューする人の多くは、5万円前後で十分な性能を持ったクロスバイクを購入することが多いです。

ダイエットになる

一時間漕ぐと、大体500キロ~600キロカロリー消費するそうです。 ダイエットのために、ジムに通うより、運動しながら、景色を眺めたり、自然の空気を吸ったりと様々な健康的なメリットが感じられます。

シティサイクルと違う軽さとスピード感

約10キロちょっとなので担いでもそれほど苦にならない。(輪行などで長距離担ぐのはかなりきついが)

ちょっとした階段とかが出てきてもスロープを探さずに持ち上げて登れちゃう。

駐輪場なんかで奥の方に止めちゃって通れなくて持ち上げないとダメな場面でも軽く担げるので非常に楽。車止めなどがあって通りづらいところでも持ち上げれば簡単に通れる。
男性以上に、女性にとって自転車の軽さって重要ですよね?自転車を抱えなければならない状況、例えば、階段の上り下りや故障時など抱えなければならない状況になった時には非常に便利です。
シティサイクルにのような感覚で乗れるけれど、クロスバイクはひと漕ぎするとその軽さとスピード感の大きな違いにきっと気付くはず。クロスバイクは想像以上に軽快です。近くのショッピングモールで過ごす休日、駅や会社・学校までの毎日の道のりを、クルマや電車、シティサイクルなどからクロスバイクに乗り換えるだけで、今まで感じることができなかった充実感やすがすがしい空気を感じることができます。
職場や学校への通勤、通学、買い物などをクロスバイクに変えると、軽さとスピード感のおかげで、時間や労力が短縮できて、快適な生活が送れるかもしれません。また、これまで公共機関や自動車で通勤、通学していた人は、クロスバイクに変えると、道中、朝の清々しい空気を感じることができ、より健康的な生活ができるといえます。

女性がクロスバイクに乗る際の注意点

前かごがないため、バックパックは必須!

前かごが無いので買い物の時不便。釣りの時に使えるように荷台タイプのキャリアバッグを買ったが実際あんまり使ってない。結局バックパックに荷物を入れて運ぶのが多い。
女性はショッピングに出かけることが多いため、クロスバイクでの買い物はバックパックが必須になります。

泥除けがついていないので、雨の日はレインウェアか泥除けが必須!

通常、泥よけがついてないからお尻が泥まみれになる。
一度、夏の日にずぶ濡れになりながら漕いでみたがかなり悲惨な状況となった・・・。

雨の日や雨上がりに漕ぐ時は泥除けをつけるかレインウェアを着て完璧防御体勢で漕ごう。
通常のシティサイクルと違い、泥除けがついていないので、雨の日は乗るのを控えるか、レインウェアを着る、泥除けをつけるなどして対策しなければなりません。

盗難にあいやすいため、鍵やチェーンが必須

盗んだクロスバイクやロードバイクは、分解してパーツ単位で売ったり、国外に持ち出して売り飛ばしているそうです。

スポーツ自転車が盗難にあったら、ほとんど手元に返ってくることはないと思った方がいいです。

ヘルメットをなるべく着用する

クロスバイクは、頑張れば時速30キロぐらいでます。ママチャリでは時速約15キロです。この違いは衝撃をうけるくらい大きいそうです。それほど、スピードが出るということは当然危険がつきものです。 万が一に備えて、なるべくヘルメットを着用した方がいいでしょう。

まとめ

ママチャリとロードバイクのいいとこどりをしたような自転車がクロスバイクです。 スポーツバイクに乗ってみたいという人の最初のステップとして最適です。 価格も5万円~からとロードバイクに比べリーズナブルです。 通勤、通学をロードバイクに切り替えると、交通費の削減にもなります。ダイエットやリフレッシュなどの健康目的としても使えるクロスバイク、女性にもおすすめです。 クロスバイクを購入する際は、メーカー、デザイン、走行性能、価格などはもちろん、どのような用途で使いたいかを考慮して選ぶといいでしょう。実際にお店に行って、店員さんに話を聞き、試乗してから選ぶ方が、安心して購入できます。店員さんは、自転車に詳しい人が多く、中にはマニアックな位に詳しい人もいます。購入のために色々とアドバイスをしてくれることが多いため、実際に自転車店に行って購入する方がお勧めです。 色や形を実際に見るのと、インターネットの画像で見るのとは、イメージが違うことがあります。 実際に見て、触れて、乗ってみて納得してから購入する方がいいでしょう。 そして、購入店舗であればメンテナンスもしてくれるので、自転車マニアのように自分でメンテナンスもしたいという人以外は、実店舗で購入した方が無難です。