折りたたみ自転車の特徴

折りたたみ自転車は、いろいろな場面で利用できる優れものですよね。
持ち運ぶこともできますし、家に保管しておくこともできます。
盗難の心配を防ぐことができるなどメリットの多い自転車ですね。
その代わりに自転車の走行性能は妥協した作りになっています。
ママチャリのようにかごを取り付けることができないなどの問題が出てくるため、買物での利用は少し不便です。

買物使いで利用する場合

街乗り&低速走行がメインなら、アップライトな姿勢で乗れる乗り心地の良い自転車がぴったりです。
荷物を載せたいなら、カゴやバッグを後から取り付けることもできますよ。

最適なモデルの例:街乗りでの快適さを求めるなら、20インチ406ホイールのミニベロが最適です。
アップライトな姿勢とは、ハンドルの位置が少し高めに設定されている自転車です。
姿勢良く乗れるので、買物などの街乗りでは楽に走行することができます。
タイヤの径もできるだけ大きなものを選択するのがいいですね。
そのほうが走行が楽になります。
ご自身の体形にもよりますので、購入する自転車屋さんで試乗などをして確かめておきたいですね。
折りたたみ自転車の場合、かごが付いていないケースがありますので、かごは後付けで利用したいですね。

アタッチメントを利用

自転車にアタッチメントを取り付ける際は、比較的簡単に、工具を使って取り付けられます。アタッチメントにカゴやバッグなどを装着する際は、工具不要です。つまり、一度アタッチメントを自転車に取り付けてしまえば、カゴやバッグなどの取り付けと取り外し(着脱、脱着)が、ワンタッチで簡単にできるようになります。
アタッチメントを折りたたみ自転車に取り付けるだけで、バックやかごなどを引っかけて走ることができますので、買物で利用する際には便利です。
値段も高いものではありませんので、とりあえず買物で利用されたいとお考えの方は、アタッチメントの装着をお勧めします。
装着方法は上記の様にとても簡単ですが、きっちり取り付けたいとお考えの方は、自転車屋さんなどにお願いするのがいいですね。

フロントキャリア

専用のフロントキャリアにワンタッチで取り付けするタイプです。
大きさは幅が約33cm、奥行が約23cm、高さが約20cmです。
大きすぎず小径車の見た目にも合いますね。

カゴがいらない時はキャリアのフックを解除するだけでカゴを取り外しできます。カゴを外しても残るのはフロントキャリアなので
見た目も違和感がなくて良いですね。
重心も低いのでハンドルに付けるタイプのカゴより安定感も良いです。
折りたたみ自転車の購入をする際に、フロントキャリアが付いているものを選択すると、かごなどが取り付けやすく便利です。利用しないときはかごを取り外しておけばいいので、見た目もそんなに気になりません。
さらにはリアにもキャリアが付いていると多くの荷物を持ち運びできます。
どちらも、買い物かごをそのまま取り付けることができますので、買物から帰ってきたらそのまま家に持ち帰ることができるので、持ち運びが楽になりますよ。

まとめ

街乗りや買物で利用するときは、泥よけが付いている折りたたみ自転車を選んだほうがいいですね。
泥よけは、衣服に汚れを付けない効果がありますので、雨の日などにとても重宝するものです。
自転車全般にいえることですが、サドルの高さも重要です。
地面に足が付きすぎても乗りにくいですし、足が付かないと危険です。
少し足が付くくらいの大きさのものを購入するようにしたいですね。

ママチャリを卒業して新たな自転車を選ばれる方に折りたたみ自転車はお勧めです。
かわいらしいモデルのものもありますので、デザインを重視して選んでみるのもいいかもしれないですね。