自転車通学にはリュックが便利なんです!

自転車通学にはリュックが一番便利でしょう。
高校生になると学校で使う教科書や参考書、部活で使用する道具など持ち物が多くなるため、丈夫でしっかりとした機能的なリュックが便利です。

通学用リュックにはどんなものが向いているの?

教科書や参考書類はかなりの重量があります!

リュックと言っても様々な種類のものがあることをご存じでしょうか。
中に何を入れるのか、その日の荷物の量によって、いくつかリュックを用意しておくとよいかと思います。
例えば、荷物の少ない日にはデイパック、普段から教科書や参考書など重い物を持たなければならない場合には、登山用の丈夫なリュックの方が適している場合もあるでしょう。

・サイズ

通学用でしたら、教科書や参考書など、意外と大きいサイズのものもあります。
せっかく購入したのに、リュックからはみ出したり、角が折れてしまったりしてはいけないですよね。
購入前に確認しておきましょう。

・背負った時の快適性

重たい荷物を背負って自転車を漕ぐのは疲れます。その場合、肩への負担軽減のためにクッション付きのものがあります。
また、背負った時に背中に熱がこもらないよう、通気性がよくなるようにデザインされているものがあります。
夏の暑い日にリュックを背負っていて、背中の部分に汗をかくのって結構不快です。それに加え、衣類に汗染みができてしまう事があると思います。出来れば避けたいですよね。

・購入時に見逃しがちな機能

リュックを使っていると、収納ポケットの数や場所が気になる事はありませんか。
収納ポケットがあると、リュックの中も整理しやすいですし、外ポケットはメインの部分を開けなくてもスムーズに出し入れができ、あると無いとでは意外と日々のストレスに関係してきます。
また、肩からずれにくいデザインのものもあります。
リュックを背負っていて、肩からずれてくると何度も背負い直さなければなりません。この事も収納ポケットと同様に、小さな事ですが、積み重なるとストレスになります。

一つはしっかりとしたものを用意しておこう

リュックの価格帯も安い物から高い物まであります。
しかし、一つは値段もちょっと張るしっかりしたタイプのものを選びましょう。
上記の様な通学用の条件のリュックを満たすものは、意外にも登山用のリュックです。
登山用のリュックは、あまりお洒落ではないのではないかと思われがちですが、海外スポーツメーカーのものなら、機能的でデザイン性の高いものもありますので、進学した時に一つ用意されるといいですね。

サブとして荷物が少ない時用のリュックを!

メインのしっかりとしたリュックを用意したら、次はサブのリュックを用意しておきましょう。
サブのリュックはメインのリュックとは違い、デザインを重視してみてもよいのではないでしょうか。
こちらは授業時間数が少ない時や、荷物が少ない時用に使用するとよいでしょう。

雨が降ったらザックカバーをかけておこう

雨が降ったらザックカバーをリュックにかけておきましょう。
ザックカバーというのは、リュック用の雨よけグッズで、リュックが濡れるのを防いでくれる働きがあります。
デザインやカラーもたくさんあり、きちんとサイズ展開もされています。
値段も千円前後で購入することが出来ますので、リュックのポケットに普段から入れておくと、いざという時に役立ちます。
縫い目には、裏から止水テープが貼ってあります。

縫い目から水が染みこんで、
ザックを濡らすことを
最小限にとどめます。

バックには、脱落防止のための
ゴムバンドがついています。

使用中には、ご自身で見ることができないザック。
知らないうちに外れてしまって
無くなってしまったという事例も。

バンドで留めておけば、
脱落も未然に防ぐことができます。